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メタボなんて嫌だ!女性の体脂肪を減らす実践したい4つの方法

 2015/09/29 ダイエット
この記事は約 6 分で読めます。
体脂肪を減らすダイエット法
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「あなたはメタボです」。そう言われたらまず何をしますか?多くの女性がまず食事の量を減らすことや、お酒を止めたりと食生活を変えようとするでしょう。残念ながら食事でこれ以上の体脂肪を増やさないことはできますが、体脂肪を減らすことは難しいです。

体脂肪を分解するお茶も同じです。体脂肪・・・体についた脂肪、そうです!体脂肪を減らすためには、脂肪を落とすこと。すなわち体を動かすことが絶対的に必要になります。しかも男性と女性では、体脂肪の付き方が違うことをご存知ですか?

今回は、女性に向けた体脂肪の減らし方と体脂肪をつきにくくする方法をご紹介します。

体脂肪を減らすことは、一般的にダイエットしたいという気持ちと同じです。早速実践して、スリムな体型を手に入れましょう。

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女性の方が体脂肪は多い?!男女で体脂肪を減らすメカニズムに違いが!

女性は男性より体脂肪が多い

「女性の方が男性よりも体脂肪率が高い」こんな話を聞いたことはありませんか?そもそも女性の体は、妊娠と出産に備えて日頃からエネルギーを蓄えておこうという働きがあります。

男性はそれとは逆で、ホルモンの影響により筋肉量が多くなり脂肪量は少なくなるという作りになっています。

このように男女では、根本的に脂肪の付き方が違います。そのため同じように体脂肪を落とそうとしても、やや無理があります。女性は、女性らしい方法で体脂肪を減らしていくことが効果的です。

では、女性が体脂肪を減らすためには、どのようなことを実践していけば良いのでしょうか。

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体脂肪を減らそう!女性が実践したい4つの方法

体脂肪を減らした女性のダイエット法

体脂肪を1kg減らすために、どのぐらいのエネルギーを消費しなければならないのか知っていますか?

それは約7000kcalです。

7000kcalがどのぐらいの食事量になるのか想像できるでしょうか。生姜焼き定食1人前が約900kcal強。つまり約8人前の生姜焼き定食と同じカロリーになります。

このカロリーを食事で抑えることは、数日飲まず食わずで過ごすことになるため、まず無理です。むしろ体調不良で病気になってしまいます。それならば運動して消費することをおすすめします。

しかし運動のみの場合は、消費したカロリー以上に食べてしまう恐れがありますので、運動でカロリーを消費し、脂肪になりにくい食事を組み合わせた方法で消費していくことがベストです。

あくまでも体脂肪を減らしていくことが目的です。体重計の数値はたまに気にする程度でいいですので、毎日体重計に乗らないことが続けるコツですよ。

自分の標準体脂肪率を知っておくことは大切です。

出典 ノバルティス健康保険組合:メタボチェック!あなたの判定は…

1. 満腹感を得て食事の量を減らす

食事の量を急激に減らしコントロールすることは、あまりおすすめできません。減らしたことがストレスになり、後々にドカ食いする可能性があります。

まずは食前に温かい飲み物をゆっくり飲みましょう。水分を先に摂ることで、食事の量も自然と減ってきます。

ただし量を飲み過ぎてしまうと、水分が消化されたあと急激にお腹が空きますので、食前の1杯に留めておきます。

食欲を抑える効果がある緑茶やジャスミン茶はおすすめですよ。

2. 食事は13回を基本にする

体脂肪を減らす女性のダイエット法での食事

人の体は、生きるために必要なエネルギーを常に作り出しています。そのエネルギー源になるのが食事です。「脂肪を落とす=食べない」をしてしまうと、エネルギー源がなくなってしまい体の中では「エネルギーを確保せよ」という緊急事態になります。

そのため次に入ってくる食べ物を逃すまいと、脂肪として体の中に溜め込みます。食べないことで余計な脂肪を蓄え、より太る原因を作ってしまうのです。

さらに3食きっちり食べないと、次の食事までにお腹が空き間食やため食いしがちになります。食べる量の調整が難しい人は、食べる順番ダイエットをしてみましょう。食べる順番を変えることで、少量でも満腹感が得られ炭水化物を減らすこともできます。

▶関連記事情報:ダイエット中だって我慢しない!食事で順番ダイエットの3鉄則

3. 有酸素運動を取り入れる

食事が整ったら運動開始です。今まで運動をしていなかった人は、急な激しい運動は足腰を痛めるもとになります。ランニングよりもウォーキングヨガなどから始めるのがベストです。足腰に負担が少ないアクアウォーキングなど水泳もおすすめです。

脂肪は、体を動かしてから20分ほどで燃焼を始めます。まずは30分体を動かすことから始め徐々に時間を伸ばしていきます。少しずつ続けるうちに、体を動かすことを苦痛に感じなくなります。

そうなってきたら+α。有酸素運動の前に腹筋やスクワットなどの筋トレの無酸素運動を取り入れましょう。先に筋トレをすると有酸素運動の効果がより高まり脂肪をガンガン燃焼させてくれます。

4. 体の内側から鍛える

女性がダイエットで体脂肪を減らす方法は内面を鍛える

有酸素運動は、体全体の筋力アップ脂肪燃焼を促すための全身運動です。この先脂肪がつきにくい体を作るためには、内側にあるインナーマッスルを鍛えておく必要があります。

女性であれば、お腹ぽっこり&垂れ尻に悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。インナーマッスルを鍛えることで、メリハリのあるスタイルを手に入れることができます。体脂肪も落ちて脂肪がつきにくくなるなんて、いいことずくしですね。

インナーマッスルを鍛えるには、スクワットなどの無酸素運動が効果的です。それと女性ならではの運動として、骨盤体操ストレッチも期待大です。

この記事を読んだ方は、以下の関連情報も読まれています。

▶関連情報:お腹ストレッチでダイエット!ぷにポコッに効く!おすすめ3選

▶関連情報:太ももダイエットで憧れの美脚ゲット!簡単60秒でやせる3つの方法

女性の体脂肪を減らす記事のまとめ

男性は筋肉がつきやすい体質のため無酸素運動だけで、脂肪を減らし筋力をつけることができます。

しかし女性は、妊娠・出産に備え内臓が冷えないようにある程度の脂肪を残す仕組みになっています。そのため男性と同じ運動をしても、同じ効果が得られないことが多いです。女性だからこそ、有酸素運動を効率よく取り入れ食事のバランスを気遣うことで、体脂肪を減らすことができます。

有酸素運動では、20分以上の運動が必要になるためウォーキングや水泳など、長い時間でも体の負担になりにくい運動を選ぶことがコツです。そして無酸素運動の筋トレを取り入れることで、より燃焼しやすく脂肪が落ちやすくなります。

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