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冬だって潤い肌!乾燥に負けない顔を作る5つのスキンケア

2015/11/14 アンチエイジング ボディケア メイク・コスメ
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季節の変わり目に油断していると、冬の乾燥であっという間に顔がカサカサになってしまいますね。一度乾燥してしまうと化粧をしても粉吹きになってしまい、なんだか美しくない。急いでケアしてもなかなか改善しないなんてことありませんか。

今年の冬は、正しいケアで乾燥のないぷるるん潤い肌を目指しましょう。日頃のお手入れを見直し、お肌の乾燥をケアする5つご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

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冬の乾燥で顔がカピカピ!間違った肌ケアを見直そう!

冬になり乾燥した顔が気になる女性

季節の変わり目になると急に顔が乾燥しはじめ、さらに冬の冷たい風が追い打ちをかけ目尻も口周りもほっぺも、乾燥してツッパリ始めたなんてことありませんか。慌てて保湿クリームを塗りまくり「はあ~安心」ではありませんよ!
乾燥する季節にはそれなりの対策と習慣の見直しが必要になります。大切なのは「いつもより入念に」ではなく「季節に合わせたスキンケア」です。今回は潤いを逃がさないスキンケアポイントをご紹介します。

冬の乾燥対策1:洗顔はやり過ぎない&お湯に頼り過ぎない

洗顔で気になるのは洗顔料の種類ですね。みなさんは冬の乾燥を気にして選び直していますか。
今は手軽でさっぱりしっかり落ちるオイル系が主流になっています。冬の乾燥時期には、オイル系のしっかりさっぱり落とす「さっぱり」が問題です。さっぱりオフしてしまうと、洗顔後に毛穴が開いたまま乾燥した空気に触れることになり、化粧水までにどんどん乾いてしまい必要な水分を失ってしまいます。

そこで洗顔料の種類をクリーム系に変更することで、急激な水分の蒸発を防ぐことができます。ただしクリーム系は、オイル系に比べ洗浄力が低くなりますので、ゴシゴシ急がず手の温度でクリームを温めながら、ゆっくりマッサージするように行いましょう。

洗顔時の水の温度にも気を遣ってみましょう。
冷たい水は肌への刺激が強いため避けましょう。しかしバスタイムのような温度も熱すぎて油分を奪ってしまうためおすすめしません。適温は、やや温かい程度のぬるま湯がベストです。

冬の乾燥対策2:化粧水は導入&本番が顔ケアの基本

乾燥した顔に化粧水をする女性

洗顔の後は化粧水で潤いを与えますが、ここでポイント!乾いた土に水をあげるとすぐには吸収しませんね。肌もこれと同じです。
最初に導入という形で軽く潤いをあげます。その後に本番の化粧水をつけます。

おすすめは「ふき取り用化粧水」や「ブースター美容液」ですが、普段から使用している化粧水を使っても良いです。乾燥時期には、とろみがついたしっとりタイプの方が保湿力があり効果が上がりそうですが、このタイプは下準備ができていないと手に取った化粧水の半分ぐらいが無駄になってしまいます。

化粧水は手?それともコットン?

おすすめは手でつけることです。衛生上コットンを使用しましょうとの紹介もありますが、手を使いじんわり押さえこむ方が化粧水の成分が浸透しやすくなります。パタパタ叩くようにつけると、肌を痛める可能性があるためあまりおすすめしません。
化粧水でしっかり潤いを与えたら、次は潤いを逃がさないように閉じ込めましょう。

冬の乾燥対策3:顔の潤いはきっちり蓋をして逃さない

顔から水分を蒸発させない方法

冬の乾燥した時期は、化粧水の後にしっかり潤っているか顔を触ると良く分かりますね。ただし、ここで安心して油断してはいけませんよ。
潤った肌にはしっかり蓋をして水分が蒸発しないようにしましょう。「油分はニキビになるからできるだけ避ける」人もいますが、水分を維持するためには油分も必要です。特に、目元や口元は乾燥しやすいためしっかりクリームで補います。

よくやりがちな間違いとしては、たっぷりつければ乾燥しない!と思い、過剰につけてしまうことです。確かに足りないよりは・・・ですが、過剰になり過ぎると毛穴に負担がかかり吹き出物やベタつきの原因になってしまいます。逆に少なすぎると、角質層を守る機能が低下するため、水分がなくなり刺激に対して敏感な肌になりこちらもニキビの原因になります。

分かっていても毎日忙しくスキンケアにあまり時間をかけられませんね。せめて休日だけでもいいので、肌にも特別な時間をかけてあげましょう。

冬の乾燥対策4:もちもち顔を保つスペシャルなご褒美

顔の乾燥を防ぐためにパックする女性

ベーススキンケア(洗顔、化粧水、クリーム)をしっかり整えることで、冬のひどい乾燥でも顔の潤いをしっかり保つことができますが、週に1.2回はスペシャルご褒美を与えると、肌は見違えるほど潤います。そのご褒美とはフェイスパックor蒸しタオルです。

潤いを閉じ込める角質層は、28日周期で新しく生まれ変わる(ターンオーバー)ことで新鮮さを保っています。間違ったケアや乾燥肌のまま過ごしているとこのサイクルが乱れ、毛穴の入り口を塞いでしまいます。

フェイスパック

手軽に手に入る市販のパックがおすすめです。お風呂上りである程度の体温がある時の方が浸透率が上がり効果的です。今は湯船に浸かりながらできるパックもあるので、自分にあったものを選びましょう。

蒸しタオル

軽く化粧水した後に蒸しタオルをすることで、化粧水の浸透を促進して水分をしっかり閉じ込めます。むくみやクマ取りにも効果的なのでお手軽なのに一石二鳥ですね。蒸しタオル後は、軽く水で洗い化粧水からのスキンケアをしましょう。
蒸しタオルの作り方は、こちらの「温活」で紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

冬の乾燥対策5:顔の乾燥より実は見られている?!唇ケア

唇のケアをする女性

乾燥の気になる冬になると、顔の”肌”は気にしているけど意外と唇ケアはそっちのけで口紅を落としたら、血色が悪いカサカサ唇になっている人はいませんか?実は、唇は異性からしっかりチェックされている部分なんですよ。

顔の皮膚より角質層が薄いため、とても乾燥しやすい部分です。ただし皮膚のターンオーバーは3日程度と早いため、ケアすれば肌より回復効果が早く現れやすいですが、怠るとダメージを受けやすい場所です。リップクリームだけでなく唇にもパックをして保湿力を高めましょう。

ぷるるん唇パック

  1. ワセリンとはちみつを1:1で混ぜ合わせます
  2. サランラップを口の大きさに合わせ、5~10分時間パックします
  3. 軽く拭き取って終了

たったこれだけですが、数回で効果が実感できますよ。

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まとめ

冬の乾燥に負けない顔の潤い対策はいかがだったでしょうか。お肌はうっかりしているとすぐに乾燥してしまいます。
肌の乾燥を改善するためには、水分を閉じ込め潤いを保つことが重要になります。まずは洗顔で洗いすぎず、オイル系よりクリーム系を使うことで乾燥を防ぐことができます。

洗顔後の化粧水は、導入(ふき取り化粧水やブースター美容液)と本番(化粧水)の2段階に分け、化粧水成分がしっかり角質層まで届くようにします。できれば乾燥具合を確認でき適度に温めながらつけられる手を使うことをおすすめします。化粧水で与えた潤いに蓋をする役目がクリームです。

目元や口元は特に水分が少なく乾燥しやすいため、潤いを閉じ込めるようにじっくり塗っていくと効果的です。

お肌のご褒美として週に1.2回は、フェイスパックか蒸しタオルで重点的に潤いを与えると肌のターンオーバーがきっちり行われ、角質層に水分が保たれます。顔の乾燥で意外に怠りがちなのが唇です。リップクリームだけでなく唇パックをして潤いを保ちましょう。

顔のケアをしっかり行うと乾燥を防げるだけでなく、引き締め効果や毛穴ケアにもつながります。みなさんも乾燥をケアしつつ、マイナス○歳肌を目指しましょう。

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