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辛いあなたのPMSが軽くなる!市販で買えてそして効く漢方薬3つ

 2017/01/08 お悩み解消 女性の悩み
この記事は約 5 分で読めます。
PMSに悩む女性
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生理前、とっても調子が悪くなる人、多いんじゃないでしょうか?一昔前なら、「そんなの病気じゃない」と一蹴されていましたが、今はPMSと呼ばれ、治療するのがメジャーになってきました。PMS治療は大きく分けて2つ、ピルでホルモンバランスを整える方法と、漢方で自然治癒力を高める方法があります。

何だかお医者さんに行くのは怖いというあなた、市販の漢方薬から始めてみてはいかがでしょうか?

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PMSに効く!市販から始める漢方薬3つ

PMS改善の漢方薬市販品

PMS対策で市販でもっとも買いやすい桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、桃核承気湯の3つをご紹介します。体質にあわせて選んでくださいね。

生理痛+冷えのぼせには「桂枝茯苓丸」

下半身や脚は冷たいのに、顔や手はほてる、冷えのぼせタイプのあなた、生理前や生理前半がつらくありませんか?漢方ではその状態を「血」の流れが滞っていると考え、上半身にのぼってしまった熱を下半身に巡らせることで下半身を温め生理痛を和らげます。
そのために用いられる薬が「桂枝茯苓丸」です。うれしいことに、シミやあざもできにくくしてくれますよ。

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生理不順+足腰の冷えには「当帰芍薬散」

色白で肌がひんやりしているあなた、ほめていませんよ、足腰が冷えがあり、貧血気味でむくみやすく、そして生理不順ではありませんか?
「血」がたりないあなたは、「当帰芍薬散」で「血」をおぎない、全身に栄養を巡らせ血行を促進し、生理不順を解消しましょう。しつこいむくみも軽くなりますよ。

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生理前不安+便秘タイプに「桃核承気湯」

普段から便秘がちで生理痛もひどく、生理前のイライラがつらいあなたには「桃核承気湯」をオススメします。「気」や「血」が滞ると便秘や生理痛、イライラや不安感が強くなると漢方では考えます。桃気承気湯で「気」や「血」の流れをよくし、解消しましょう。

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このように、PMS改善に効果のある市販漢方薬をご紹介しましたが、これ以外でも改善する方法について「【症状別】PMSの症状を効果的に和らげるツボの位置と刺激方法9つ」の記事内で詳しく解説していますので、 良かったら合わせてご覧ください。

漢方薬を試す前に知っておいてほしいこと

漢方薬の正しさを説明する女性

漢方薬を3つ紹介いたしましたが、とても大事なことを言いますと、初潮が来てから5年以上経っていて下腹部痛のひどい方は、重い病気が隠れている場合がありますので、市販の漢方薬に頼る前に婦人科に行くべきだということです。

特に将来、お子さんがほしいと思っている方で、生理痛のひどい25歳以上のあなた、これを読んだら絶対に近所の婦人科さんに予約を入れて、今すぐにでもお医者さんに行ってください

ここまでPMSに効果のある漢方薬の市販品をご紹介しましたが、関連情報として生理がダイエットに効果があるという「生理はダイエットのビッグチャンス?確実に痩せる3つの方法とは」の記事内で方法を詳しく解説していますので、 良かったら合わせてご覧ください。

また、もしあなたがすでに辛いPMSから抜け出しと「ピル」を服用していて効果を感じていないのならその原因などについて「ピルでもPMSに効かない原因と日常生活で注意する改善ポイント4つ」の記事内でも詳しく解説していますので、 良かったら合わせてご覧ください。

生理前の不調、PMSってなに?

PMSに悩む女性

月経前症候群、通称PMS、多くの女性が悩んでいるといいます。そして、わたしもその一人。PMSはプロゲステロンというホルモンが真面目に働いている証拠です。ここでPMSの症状をおさらいしておきましょう。

  • いらいら
  • おちこみ
  • 腰痛
  • むくみ
  • 肌荒れ
  • 眠気
  • 集中力の低下
  • 便秘
  • 腹痛 など

 

漢方では全身から「気」を使い「血」を集め生理が起きると考え、「気」や「血」がとどこおると不調をきたすとされています。「気」というのは目に見えず人の体を支えるすべての原動力のようなもの、「血」は全身の組織、器官に栄養を与えるものという考えです。

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漢方でPMSを軽くするのは自然治癒力がカギ‼

漢方薬でPMSから解放された女性

漢方でPMSを軽くするというのは、「気」や「血」のとどこおりを取り、流れをよくするということ。科学っぽく言うと、自然治癒力を高め、乱れてしまいがちな女性ホルモンや自律神経のバランスを整え、生理というストレスに負けない体を作るということ。

漢方薬を飲むこと以外で自律神経を整える方法は「自律神経の乱れを整える方法!1日たった5分で効果を表す方法9選」にまとめてありますので、薬はちょっと、という方は先にこちらを試してみては?

生理がつらい、PMSがつらいといっても、その原因は人によって様々で、本当に思いもよらないようなことが原因だったりします。

例えば、子供のころの病歴や、生まれ持った気質、体力の低下など、素人では判断できないことも多くありますので、本気で漢方薬でPMSを治したいのなら、漢方医さんを訪ねることをオススメします。普段内科で、週1回漢方医さんが来るような院でしたら、保険も適用でき、とてもリーズナブルですよ。

まとめ

いかがでしたか?
生理のどんよりを感じさせない女性って素敵ですよね。漢方薬で養生して、生理に振り回されなくなったあなたは、きっと今より生きやすくなっているはずです。
生理が重いのは治せます。治さないのはただの怠慢です。傲慢でもあります。是非、あなたにあった治療法を見つけてくださいね。

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はしもとふゆこ

はしもとふゆこ

・年齢: 28歳
・得意分野: 体を動かすダイエット記事(ヨガ、筋トレ)、東洋医学系美容記事
・趣味:ダイエット、読書、料理、コスプレ

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