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この季節のお弁当を食中毒の危険から守る7つの対処法

 2016/06/09 グルメ・レシピ 健康・食事
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最近は「弁当男子」という言葉ができるほど、男女問わずランチタイムは、持参したお弁当を食べている人も増えましたね。しかし気温が上昇するこの季節は食中毒に要注意です。
そこで今回は、お弁当で注意すべき対処法と傷みやすい食材について紹介します。食中毒防止スペシャリストでもある“あの食材”にも注意が必要ですよ!ぜひ参考にしてくださいね。

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食中毒を引き起こさない対処法はこちらから!

top1出典:ひろ主任のひとり言2

気温が上昇する季節になると増えるのがお弁当の食中毒です。近年はGWを境に気温25℃超!なんていう日もありますので注意が必要です。

ランチタイムにお弁当箱を開けたら酸っぱいなんて嫌ですよね。
今回は、そんな事にならないためにも事前に考えるべき対処法7つをご紹介していきましょう。

▼高温季節のお弁当注意点

1.お弁当箱はしっかり乾燥を!
2.ご飯は水分と温度を逃がす!
3.おかずの汁気は吸わせる素材で工夫を!
4.自家製冷凍食品の水分には注意が必要!
5.生野菜などのおかずは別容器で!
6.傷みやすい材料を使わない!
7.傷み防止の王道「梅干」も注意が必要!

 

そもそも食中毒とは、食材についている細菌が繁殖して腐らせてしまうことで起こります。実は高温多湿で栄養分が豊富にある“お弁当”は、細菌が増えるための絶好のエリアなのです。

そのため温度、水分に十分注意すれば細菌の繁殖を抑えることができます。
当たり前のことですが、実はとても大切なことです。では詳しく確認していきましょう。

お弁当を食中毒から守る7つの対処ポイント!

1205111出典:topicks.jp

1.お弁当箱はしっかり乾燥を!

お弁当箱に使われているパッキンなど、細かい部分に水分が残ったままおかずを詰めてしまうと、細菌が増える原因になります。しっかり洗いしっかり乾かすことを徹底しましょう。

2.ご飯は水分と温度を逃がす!

基本中の基本ですが、ご飯の蓋をする前は湯気で水分が増えないように。しっかり熱を逃がしてから蓋をします。おにぎりの場合は、手に付いているわずかな殺菌が繁殖することがありますので、素手ではなくラップを活用しましょう。具材はふりかけや胡麻など、常温保存できる乾物系にしましょう

3.おかずの汁気は吸わせる素材で工夫を!

煮物や炒め物のおかずは、汁気が多く他の食材に流れ傷みの原因になります。切干大根や削り節、春雨などを活用して汁を吸わせる工夫をします。

ご飯の上におかずを乗せる丼タイプのお弁当は、盛り付けも洗い物も楽ですが、ご飯におかずの汁気がたっぷり吸い込まれてしまいますので、別々に盛り付けるようにしましょう。

4.自家製冷凍食品の水分には注意が必要!

市販の冷凍食品は、急速冷凍をしているため解凍後に水分でベチョっとすることがありません。しかし自家製の冷凍食品は、作った物を冷まし冷凍しているため、解凍するにつれて水分が流れ出します

冷凍食品だからと安心していると、時間と共に溶けお弁当箱に水分が流れ出してしまいますので注意が必要です。

5.生野菜などのおかずは別容器で!

ハムやチーズといった生のままのおかずは、傷みやすいので必ず加熱してから加えるようにします。おかずの受皿と彩りの役割のレタスも同じです。生野菜や果物を持って行きたい場合は、別容器に詰めましょう。
キャラ弁やデコ弁に使う場合も注意が必要です。

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6.傷みやすい材料を使わない!

マヨネーズはお酢が入っているため安心?!と思われがちですが、実は水分を引き出す効果もあるため、ポテトサラダなどの和え物には注意が必要です。
練り物(ちくわ・はんぺん)もおかずで使う場合は、しっかり中まで熱を通しましょう。

>>>傷みやすい食材はここからチェック!>>>

 

<注意点>・・・たらこ、明太子、茹で野菜、炊き込みご飯、厚焼き玉子、チーズなど食材ではないですが、おかずにピックを刺すのも避けた方が良いですね。

7.傷み防止の王道「梅干」も注意が必要!

昔から傷みを防止してくれる食材といえば梅干ですが、昔は塩分高めであり殺菌効果の高いクエン酸含有量も高いものでした。しかし現在のスーパーで販売されている梅干は、食べやすくするために、減塩やハチミツ漬けをした「調味梅干」が多くなっています。

調味梅干には、本来の半分以下の殺菌効果しか発揮しないものもあり「梅干 = 殺菌」ではなくなっています

殺菌効果を期待するなら、商品名に「梅干」と書かれているものを購入しましょう。

<注意点>・・・それぞれが当たり前の事かもしれませんが、暑い季節になる前に少しずつ取り入れていくことも必要です。お弁当を持ち歩く時は、保冷材&保冷バッグを使い屋外の日差しと気温をガードします。

その後、冷蔵庫を使用できる場合は入れておきましょう。保管できない場合は、長時間効果のある保冷材があると安心ですね。

*「マツコの知らない世界」で紹介され、マツコも感激したお弁当箱!!

保冷材が収納できる「デリカタス」 こちらから要チェック

以上、お弁当を食中毒から守る7つの対処ポイントをご紹介しました。

まとめ

暑くなる季節で心配される食中毒からお弁当を守る対処法はいかがだったでしょうか。
傷みやすい食材や保管方法に気を遣うことも大切ですが、大前提としてお弁当箱の殺菌も大切です。特にパッキンや四隅に汚れが残っていると雑菌が繁殖するきっかけになってしまいます。

そして、とにかく水分と熱は逃す、汁気は出さない・吸わせる、傷みやすい調理や食材は使わないことが大切です。
保冷技術も進んでいますので、最新のお弁当箱をチェックするなど食中毒にならないように注意しましょうね。

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