1. TOP
  2. 初心者でもできた!髪型が決まる上手な巻き方とそのポイント5つ

初心者でもできた!髪型が決まる上手な巻き方とそのポイント5つ

 2017/01/07 お悩み解消 ファッション ヘアケア ヘアファッション
この記事は約 9 分で読めます。
髪の巻き方を習った初心者の女性
Pocket

巻き髪は「難しそう」「テクニックがいりそう」なイメージがありますよね?でも、実は初心者の方でも長さ別のコツや簡単な巻き方のポイントをおさえれば、自宅で気軽にできるんです!今回は簡単な巻き髪の方法をいくつかご紹介します。

髪型がばっちり決まると、自分に自信がついていつもよりちょっと積極的になれちゃいますよね。初心者でもできる髪の巻き方を覚えて、普段の自分をちょっとイメチェンしてみましょう!

美容院でしかやってもらった事がないというあなたも、ぜひ参考にしてみて下さい。コテを使いますので、くれぐれもやけどにはご注意を!

Sponsored Links

初心者でも上手に決まる髪の巻き方のコツ3つ!

初心者でもできる髪の巻き方のコツ

コテを使ったことがない初心者のあなたでも、簡単に出来る巻き方をご紹介します。髪の長さによって、使用をおすすめするコテの太さがちがいます。自分の髪の長さに合ったコテを準備しましょう。

ロングヘアー編

32mm、38mmのコテを使うのがオススメ!

左右に分けた髪の毛を前に持ってきます。左右の髪を3等分ずつにし、耳の真ん中辺りから下を内巻き、外巻き交互にコテで巻きます。男性にも好感度が高く、モテ巻き髪代表とも言えるゆるふわ巻き髪の完成です。

柔らかい印象にしたいときは、顔周りを内巻きに。セクシーで大人っぽい印象にしたいときは、顔周りを外巻きにしてください。前髪が長い方は、コテで流したい方向に前髪を外巻きにすると、ふわっと流れて素敵ですよ。くるくるパーマの様な巻き髪にならないコツは、細いコテを使わないこと、きつく巻きすぎないことです。

ロングヘアについては「着物で古都歩き!そんな女子におすすめ髪型アレンジ5選ロング編」の記事でも触れていますので、良かったら合わせてご覧ください。

ミディアムヘアー編

25mm、32mmのコテを使うのがオススメ!

ミディアムヘアーの方は、コテが首に近づくのでやけどが怖いですよね。でも、平巻きなら簡単なのでやけどの心配がありません。平巻きのコツは、髪の流れに対して耳の上辺りから垂直にコテを入れることです。そのまま毛先まで巻けば出来上がりです。

 

リクエストが多かった ボブスタイリングの ストレートアイロンver.です✨ ・ ストレートアイロンでも 簡単にふわふわに出来ます♡ ・ まず3段くらいに分けて 毛先を上に向かってワンカール していきます☺︎ ・ ゆっくり冷ましながら ほぐして下に落とすと 落ちる距離分ふわっとします! ・ そしてつむじ周りを 真上でワンカールして 下に落とします☺︎ ・ 最後に前髪も上に向かって ふんわり巻きます! ・ 巻く位置を上に変えるだけで 変わるので是非やってみてください☆ ・ 仕上げはベビーオイルを半プッシュつけてます! ・ #forever21#gu#uniqlo#zara#americansalon#outfit#fashion#데일리룩#เสื้อผ้าแฟชั่น#发#updoeducator #hairstyle#emoda#hm#ootd#ハンドメイドアクセサリー #ロングヘア #ロング#外国人風#ヘアスタイル#ロングヘアー#アッシュ#ヘアカラー#グラデーションカラー#ハイライト#コーデ#アレンジ#ミディアムヘアー#巻き髪 #ウェットスタイリング NATSUMI/渋谷店さん(@album_natsumi)が投稿した動画 –

内巻き、外巻きを交互にミックスさせた後、毛先だけ外巻きにすれば、ボリュームが出て華やかな印象になります。首のやけどが不安な方は、首にタオルを巻いてコテを使うと安心です。

ショートヘアー編

19mm、25mmのコテを使うのがオススメ!

ボーイッシュな印象になりやすいショートヘアー。コテを使えば簡単に、ふんわり可愛いヘアスタイルに大変身します。髪の流れに対して垂直にコテを入れて毛先を内巻きに一回転するだけワンカールヘアーの出来上がりです。

ショートヘアーで使いやすい細いコテは、前髪もアレンジしやすいです。短めの前髪は内巻きにそのまま下ろして可愛らしく、斜めに流して清楚に。斜めに流すときは、流したい方向と逆に前髪を持っていき、コテで内巻きにしたあと流したい方向に戻すと綺麗な斜め前髪ができますよ。


出典YouTube:https://youtu.be/9yNm5Rnm3jQ

以上、初心者でも上手に決まる髪の巻き方のコツ3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

また、ご紹介以外にも関連情報としてヘアアレンジの「顔の印象は前髪で決める!簡単に決まるおすすめ前髪アレンジ7選」と「髪が短い初心者ても簡単にできる!おだんごヘアアレンジ3つのやり方」の記事でも詳しく説明していますので、良かったら合わせてご覧ください。

上手に髪を巻くための重要ポイント5つとは?

初心者がやりがちなのが、寝起きのぼさぼさ頭のままでスタイリングをはじめてしまうこと。実は、巻き髪を作る前にすべき下準備やこつがあるのです。それをするかしないかで、仕上がりに歴然の差がでることも!ここでは5つのポイントを紹介します。

巻き髪用スタイリング剤を使う!

コテを使うと、髪が傷むのが心配ですよね。コテを使うときには巻き髪用のスタイリング剤は必須です。熱から髪を守ってくれるだけではなく、スタイリングキープの効果もあります。髪全体になじませるのがポイントです。

髪をよく乾かす!

スタイリング剤をなじませたら、ドライヤーで根元から毛先までよく乾かして下さい。濡れている髪にコテをあてると髪が傷む原因に。よく乾かしてから巻くことで、巻き髪も長持ちします。

ブロッキングする!

ブロッキングは巻き髪をより綺麗に仕上げるには大切。でも、忙しい朝にブロッキングするのは面倒ですので、しっかり分けなくても大丈夫!上下にざっくり分けて上の髪をヘアクリップで留めておきます。下の髪が巻き終わったら、上の髪を巻いていきます。これだけだったら、忙しい朝も簡単に綺麗な巻き髪ができますね。

理想の温度は180℃で!

コテを使うときは、高温で素早くが理想です。巻き時間は1回あたり180℃で5秒以内が理想ですが、慣れていないと難しいかもしれません。慣れるまでは1回あたり150℃で10秒位を目安にチャレンジしてみましょう。巻く前に、コテを根元から毛先まで真っ直ぐ滑らせると、まとまりやすく艶のある綺麗な巻き髪に仕上がります。

また、髪がパサパサで悩んでいる方には「パサパサ髪の毛を美髪にする秘訣とおすすめのトリートメント市販6選の記事でその対処商品を紹介していますので、良かったら合わせてご覧ください。

冷風で髪を冷やしてからほぐす!

巻き髪は、熱を与えているときではなく冷えていく段階で形状が記憶されます。巻き終わったら、ドライヤーの冷風を髪全体にあてて冷ましましょう。きちんと冷ましてから、巻き髪をほぐしていきます。ほぐすことで、自然な仕上がりになります。

上記の5点のポイントをおさえてスタイリングするだけでも、上手に巻き髪を作れます。美容院でスタイリングしてもらうような巻き髪が自宅で出来るとうれしいですよね。巻き髪を自分のモノにして、ヘアアレンジのレパートリーに加えてください。

髪を巻くための重要ポイントをご紹介した後は、関連情報として「頭皮マッサージで悩み解消!モデルも認めるヘアケアシャンプーの効果とは」の記事で頭皮ケアを詳しく説明していますので、良かったら合わせてご覧ください。

Sponsored Links

美容師さんはなんて?

初心者でもできる髪の巻き方ポイント
いかがでしたか?ポイントを抑えれば、誰でも簡単に巻き髪が作れるんですね。実際にプロの美容師さんは、以下のように述べています。

  • 温度は高すぎてもダメ。カールが硬くなってしまい上手くキープができません。
  • また、高い熱で何度も当てると髪の内部のタンパク質が壊れてしまうので、毛先がボロボロになって巻き髪がキープしづらい毛になります。
  • 逆に温度が低すぎると髪に熱が伝わらず、すぐにとれてしまいます。
  • 濡れた髪の毛にするとダメージの元になるのでやめましょう。引用元URL:https://salonlist.jp/macaron/makigami-1day-keep

コテを使用する時は温度調節が非常に大切なことがわかります。200℃を超える温度まで調節可能なコテもありますが、髪の毛を傷つける恐れがありますので適切な温度で使用しましょう。

プロの美容師さんはスタイリング剤について以下のように述べています。

スプレータイプはミストタイプと違って油分が多い為使用後ドライヤーで乾かす作業が要らないので便利です。スプレータイプは髪を保護してくれる役割の物と巻き髪をキープしてくれるものと2タイプあるので目的にあったものを選んでくださいね。ハードスプレーを使用してから巻くと大変な事になるので必ずやらないでください。引用元URL:http://hal-beautymedia.com/archives/228

ドライヤーで乾かす作業が不要になるなんて便利です。スプレータイプは忙しい朝にはぴったりですね。巻く前にハードスプレーを使用すると髪がガチガチに固まってしまいほどけなくなりますので注意が必要です。急いでいる時ほど間違えてしまいそうですね。

巻き髪初心者さんの声は?

コテの太さを変えたら、いつもより上手にできたという声がたくさん見つかりました!やはり髪の長さに合ったコテを選ぶのは重要ですね。

女子たるもの、うまく巻き髪ができると、一日ハッピーに過ごせるものです。上達にはポイントを抑えること、あとは練習あるのみ!諦めずトライしてみましょう♪

まとめ

慣れてくれば、美容院顔負けのスタイリングが可能になるのも夢じゃありません。コテは回数を重ねるごとに上手く早くなりますので、練習あるのみです。

上手くなる近道は先程の基本的なポイントを押さえて、自分の髪質や好み・髪の長さにあった巻き方を楽しみながら日々工夫することだと思います。シンプルな巻き髪でもヘアアクセサリーでさらに可愛く見せることもできます。巻き髪をマスターしてより魅力的な女性を目指しましょう。

▼FacebookTwitterをフォローいただくと最新情報をお届けいたします。 ↓ ↓ ↓

Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

女性美向上委員会の注目記事を受け取ろう

髪の巻き方を習った初心者の女性

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女性美向上委員会の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

SONATINE

SONATINE

年齢:ライター兼編集の26歳
得意分野:ダイエット・美容関連
趣味:映画と登山

この人が書いた記事  記事一覧

  • 息が臭い女は失格?たった1つの口臭ケアでいい女♪になるその裏ワザ

  • 痩せ菌を増やす方法が話題に!私も痩せた意外な方法とその効果とは?

  • パサパサな髪の毛は嫌!つやつやに見える潤い系ワックス厳選5つ

  • 初めてでもオシャレになる大学生一人暮らし部屋のインテリア選び【実例付】

関連記事

  • 子供の入学式は着物で!おすすめ髪型3選と気になるマナーまとめ

  • 【東京都内初売り】百貨店43店舗の初売り情報をどど~んと満載!

  • 自律神経の乱れを整える方法!1日たった5分で効果を表す方法9選

  • セルライト除去で極ぶと太ももが細く痩せる!その秘策5つとは?

  • 極ぶと太ももを細くしたい!痛みを感じない痩せるストレッチ法3選

  • 美容師が教える60秒で理解の髪型アレンジと傷んだ髪の脱出法